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機械設計エンジニアの基礎知識 | 設計・3DCAD・製図・金型等

CAEの必要性

材料力学を用いて解くことができる設計問題は単純な形状に限定されますが、CAE解析を用いることで複雑な形状や複雑な荷重に対する問題を解くことが可能です。

 

例えば、下図の形状であれば材料力学で応力を求めることは容易です。

 

 

材料力学で応力を求めると、
応力 = 荷重/断面積 = 1000/800  = 1.25 N/mm2
となります。

 

しかし、下図のように穴が空いた場合の応力を求めることは極端に難しくなります。

 

 

なぜなら、穴の近傍では応力が集中するためです。

 

穴がひとつの場合、応力集中係数により応力を手計算で求めることは可能です。しかし、複数の穴が空いた場合、正確な応力を求めることは困難となります。

 

このように、複雑な形状の問題はCAEを活用することで容易に解決できます。

 

 

「CAE解析を使いこなせない。。。」
「正しく解析条件の設定を行うことができない。。」
「解析で得られた応力の意味が理解できていない。。」
「出てきた値が本当に正しいのか分からない!」
「主応力、ミーゼス応力? どのように使い分けるの?」


という声をよく聴きます。
あなたもこのような悩みをお持ちではないでしょうか?
これらの悩みをスッキリ解決したいと思いませんか?



最近では、コンピューターの性能向上と共に、
設計現場で当たり前のようにCAE解析ソフトの活用が進んでいますが、
上手に活用できていない場面によく出会います。



CAE解析を行うことは、3D設計で最大のメリットですが、
CAE解析ソフトを上手に活用するためには【材料力学】の知識が必須となります。
ですが、この材料力学の知識が不足している方がとても多いです。



私たちは、CAE解析ソフトの導入支援を10年以上実施しています。
その中には、材料力学の知識が0に近い設計者の方もいらっしゃいますが、
材料力学の学習をすることで、CAEをうまく使いこなせています。



また、そのような
「材料力学の知識の強化」を目的とした
座学の開催実績も多数ございます。



その教育ノウハウを、Eラーニングとして提供しています。


 ・【5つの力に対する応力の求め方】が明確になる
 ・手計算で【様々な形状の強度】を求めることができるようになる
 ・求めた【応力の評価方法】が理解できるようになる
 ・解析で得られた【結果を正しく評価】できるようになる
 ・【3次元や組み合わせ応力】が理解できるようになる
 ・高機能なCAEツールから出力される情報の判断の仕方がわかるようになる



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