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機械設計エンジニアの基礎知識 | 設計・3DCAD・製図・金型等

切削部品設計の基礎を学ぶ記事一覧

はじめに

切削部品を設計する場合、旋盤(せんばん) や フライス盤など の加工機の作業者がどのように製作するのか知る必要があります。素材のどこを固定して、どこを基準に加工して、加工した部品はどのような測定器具を用いて検査するのか考えながら設計することで、低コストで良い設計が可能となります。切削部品のコストは、...

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切削部品で一般的に良く使われる材料

切削部品で良く使われる材料には以下のものがあります。コストや特徴を理解して適用する材料を選択する必要があります。材料名代表的な材料材料コスト削りやすさ特徴鉄S45C SS400 SCM安い△強度があるアルミA2011 A5056普通◎軽い銅合金C3604普通〇熱伝導が良いステンレスSUS304普通×...

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切削加工について

図面に記入された、形状、寸法、その他さまざまな情報により加工する機械が決まります。ここでは切削加工機の代表的な機械を示します。以下の三つに大別されます。このほかにもさまざまな加工機が存在しますが、詳しくは「機械加工の基礎を学ぶ」のテキストを参照ください。代表的な切削加工機フライス盤旋盤ボール盤フライ...

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切削加工部品の図示方法

切削加工、コストを意識した切削部品の設計方法を学び、いよいよ図面作成ですが、図面作成にはいくつかの約束事があります。それを以下に記述します。寸法公差およびはめあい図面に寸法を入れた場合、その寸法に誤差が無いように製作することは困難です。製品の組み付け上支障のない許容範囲を規定しているのが寸法公差です...

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切削部品の設計方法-フライス加工について

切削部品を多用する機械装置の場合、規模にもよりますが、100単位の部品で構成されます。1個の部品のコストを意識することは、機械全体の価格に大きく反映してきます。例えば、加工のしやすさ、仕上げ記号1個の 多い少ないで部品のコストは大きく変わってきます。以下に、コストを意識した切削部品の設計方法を示しま...

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切削部品の設計方法-旋盤加工について

旋盤加工の留意すべき点1. 棒材のJIS規格品は一般的にプラス公差(大きめ)でできているので、はめあい公差 (軸と軸受の組み合わせ) は全長すべてに入れるのではなく、必要な範囲(軸受がはまる範囲)を指定します。また、下図のように軸と穴がはめあい形状となる場合、軸側に面取りを設けます。穴側にニゲをつけ...

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切削後の部品検査

図面指示で出来上がった部品が、きちんと図面通りに加工されているか検査する測定機器を下記に挙げます。ノギスによる測定ノギスは機械加工工場内では、最も頻繁に使用される測定工具です。主尺と副尺からなり分解能(測定器が判別できる最小の読み取り可能な差のこと)は0.05mmですが、測定誤差が生じ易く、保障精度...

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