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機械設計エンジニアの基礎知識 | 設計・3DCAD・製図・金型等

金型の実践を学ぶ記事一覧

金型の見積りの仕方

金型の詳細な見積りをするためには製品形状を示す図面が必要です。模型やデザイン画だけでは金型製作はできません。製品図がない場合の手順としては、1) 製品寸法を示す3角法(正面図・平面図・側面図)の寸法入りの図面2) 製品の材質や製作数量3) 寸法の要求精度これらが決まった段階で詳細な金型見積のスタート...

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金型仕様書の作成方法

製品図面などの金型見積りに必要な情報が揃った段階で金型仕様書を作成します。金型仕様書を作成して金型業者と打合せをすることにより、お互いの認識をきちんと合わせることができ見積りの精度も向上します。金型仕様書には以下のような項目を入れ、要求する事項を記入します。製品仕様・製品名   製品名を記入します。...

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金型見積書のチェックポイント

金型メーカとの打ち合わせの後、数日で正式な見積書が出ます。この見積書ですが、総額いくらということだけしかチェックしない方が少なくありません。正式な見積書を出してもらったら、最低でも下記のチェックをすることが大切です。※打ち合わせする前の概算見積の場合には、あまり明確には内訳が出ない場合もあります。見...

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金型業者の比較方法

各社の見積書が出揃ったら、金型価格や各社から提供して頂いたレポートに基づき比較検討しましょう。価格、技術、品質に基づき業者を決定します。価格だけの判断では失敗に繋がります。例えば要求される精度の高い部品であれば、技術力やその要求に対して既に実績があるところに依頼するのが良いでしょう。またそうでない部...

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金型の納期を早くするには

製品設計に携わると分かりますが、そのスケジュールはタイトなことが多く、しわ寄せが金型製作期間に及ぶこともしばしばです。限られた期間でスムーズに金型を完成させるためにも、遅延の要因となることを前もって把握しておき、遅延を回避できるように先手を打っておくことが大切です。金型納期の遅れの要因は、大きく2つ...

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金型ができるまでの流れ

正式な製品図面の出図と発注が実行されるといよいよ金型業者は金型の製作に取り掛かります。製品設計者は発注作業が完了すれば一息つけるタイミングだと思います。この間は金型業者から製品図等に関する問い合わせに対応する期間にもなります。金型ができるまでの流れは以下のとおりです。

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金型業界の現状と今後

日本の金型出荷額の推移現在、日本の金型出荷額は低迷傾向にあります。逆に韓国の金型出荷額は、1997年に日本との金型貿易が黒字転換するなど、成長を続けています。また国内の金型市場においても韓国・中国製品の浸透度は着実な上昇を見ており、このことは日本の金型メーカーの経営環境を一段と厳しいものにしています...

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