HOME 初めての方へ テキストで学ぶ eラーニングで学ぶ セミナーで学ぶ

機械設計エンジニアの基礎知識 | 設計・3DCAD・製図・金型等

MONOWEB 注目情報

  • 【新着セミナー】 実例で学ぶ!強度計算書作成セミナー:2021年10月7日(木)〜10月8日(金)開催 詳細はこちらから
  • 【Eラーニング教材】 新人設計者教育にEラーニングを活用しませんか?キャンペーン情報はこちらから
  • 【無料テキスト情報】 当サイトテキスト全18冊を無料進呈中-累計50,000名が活用中! ダウンロードはこちらから

金型の見積りの仕方

金型の詳細な見積りをするためには製品形状を示す図面が必要です。

 

模型やデザイン画だけでは金型製作はできません。

 

製品図がない場合の手順としては、

 

1) 製品寸法を示す3角法(正面図・平面図・側面図)の寸法入りの図面
2) 製品の材質や製作数量
3) 寸法の要求精度

 

これらが決まった段階で詳細な金型見積のスタートができます。

 

また、通常は下記の情報を準備して金型業者へ提出するとスムーズに見積りが行えます。

 

 ・製品図面の準備 (紙図 又は 2次元図面 又は  3Dデータ)
 ・製品の材質の指定
 ・製作数量(月に5000個等)
 ・成形後の後加工の有無
 ・製品の特徴(寸法精度が必要な部分等)

 

そして、これらの要求事項を金型仕様書にまとめます。
金型仕様書については、「金型仕様書の作成方法」で解説します。

 

これらが準備できた段階で金型業者へ見積りを依頼します。
※3社くらいの相見積もりが一般的です。
※金型業者の選び方や注意点は「失敗しない金型製作5つのポイント」をお読みください。

 

開発スケジュールも合わせて提示し、希望する納期に間に合うように進めていくのもポイントです。

 

プラスチック・金型・成形の知識から「設計手法」までワンストップで習得する

樹脂部品設計入門講座(Eラーニング)はこちらから

『無料PDFテキスト』 のダウンロードは今すぐこちらから

機械設計の基礎知識を幅広く学べる 『eラーニング教材』 は今すぐこちらから




無料会員向けテキスト


カテゴリーメニュー



スポンサード リンク